環境方針

地球環境に対する意識はかつてないほど高まっています。公共工事においても、環境への配慮は重要なテーマです。
親和興業株式会社は2011年11月、ISO14001環境マネジメントシステム規格の認証を取得しました。

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環境方針

1. 環境負荷の低減

事業活動、及び、製品が環境に与える影響を確実に把握し、以下の環境負荷低減の活動を実施する。

◆ エネルギー資源のエコ推進
◆ 業務用材のリサイクル
◆ 建設廃棄物の削減
◆ 騒音・振動等の建設公害の低減

2. EMS の継続的改善

環境目的・環境目標を設定し、妥当性を毎年見直すとともに、環境マネジメントシステムを継続的に改善し、汚染の予防に努める。

3. 要求事項の遵守

環境に関する法規制、及び、その他の要求事項を遵守する。

4. 組織内の周知認識

全社員、及び、利害関係者が環境方針を理解し、環境方針に則した活動が行えるよう推進する。

5. 利害関係者への広報

環境方針をホームページで広く一般に公表する。

周辺環境の保全

環境アセスメントに配慮し、自治体関係部門等とも協調し、施工現場周辺の自然環境の保全に努めます。

施工時の環境

騒音、排水、排気等の管理を徹底し、施工時に周辺環境に悪影響が出ないよう努力しています。 また、常に最新の技術動向を調査し、環境負荷のより少ない施工材料、施工方法を研究しています。

施工後の環境配慮

工事完了後も、たとえば残土の処理など関連法規を遵守し適切な処理を行うことはもちろん処理内容を文書化することで、後日のトレーサビリティを確保します。

CO2削減

施工工程の合理化や作業の効率化を通じて、親和興業はCO2の削減に努めています。 また、オフィスや宿舎、現場事務所等での省エネ活動を推進し、地球環境にやさしい企業を目指します。

親和興業株式会社の太陽光発電の導入

親和興業は再生可能な自然エネルギーへの転換と、C02削減への貢献を目的として、本社ビル屋上に、太陽光発電システムを設置しました。

また同時に防災電源対応型パワーコンディショナと防災対応型貯水タンクを設置。災害時においても、電力と水の供給を確保。災害時においても、事業の継続が可能なインフラを構築しました。

余剰電力用売電メーター

設備概要

太陽光発電装置 公称最大出力 7.8kW
三菱重工業製
薄膜シリコン型太陽電池モジュール
MT130T3(130W) × 60枚設置
電力変換装置 防災対応型
安川電機製
自立運転機能付パワーコンデシショナ
CEPT-P1AAB010BMB(単相・200V用)
貯水タンク 防災対応型 貯水タンク式架台
三菱重工メカトロシステムズ製
防災対応型貯水タンク式架台×120台設置
施工会社 株式会社横浜電業
完成まで

下の画像をクリックすると、完成までの工事手順をご覧いただけます。

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